大谷翔平の「心臓に悪い」行動 敵地で珍しい光景…ファンも心配隠せず「本当に気をつけて」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

6回の打席内で見せたスパイクの泥を落とす行動

 ドジャース・大谷翔平投手が21日(日本時間22日)の敵地・フィリーズ戦で、打席内でスパイクの泥を落とすために開脚ジャンプを披露した。左膝に不安を抱えるなかでのダイナミックな動きに対し、SNS上では驚きと心配の声が殺到している。

 ドジャースが2-1とリードして迎えた6回先頭の第3打席だった。雨が降るなか、相手先発のザック・ウィーラー投手と対戦した。大谷は打席内でスパイクに付着した泥を落とすため、両足を大きく広げてジャンプする動きを複数回見せた。この打席は空振り三振に倒れたものの、プレーとは関係のない場面での行動に注目が集まった。

 この思わぬ行動には、現地メディアも即座に反応した。ドジャース専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ氏が自身のX(旧ツイッター)で動画を公開し「そういうスパイクの掃除の仕方もあるね」と投稿した。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」で実況を務めたジョー・デービス氏も「ショウヘイ、それは……なんともアスリートらしいスパイクの汚れの落とし方だね」と語り、解説陣の笑いを誘っていた。

 左膝に不安を抱えている状態でのジャンプだった。ヒヤリとしたファンからは「膝が問題ないことを証明するためなら何でもやっているね」「その膝には本当に気をつけてね(笑)」「膝はもうほとんど大丈夫そうだね」「おいおい」「いや、膝が」「やばいって」「膝痛めてるんだからこの方法やめようよぉ」「さすがに今は自重して欲しいですね」「心臓に悪い」といった声が寄せられた。

 大谷はその後、ホワイトハウス訪問を経て24日(同25日)に敵地メッツ戦に先発。初回の第1打席で右前打を放った。

【実際の映像】「心臓に悪い」「気を付けて」 大谷翔平の行動に不安の声

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY