菅野智之、2年連続10勝目 6回途中2失点好投で日本人6人目の快挙…防御率4.69、敵地沈黙

ブルワーズ戦に先発したロッキーズ・菅野智之【写真:ロイター】
ブルワーズ戦に先発したロッキーズ・菅野智之【写真:ロイター】

ブルワーズ戦で6回途中6安打2失点

■ロッキーズ 5ー2 ブルワーズ(日本時間25日・ミルウォーキー)

 ロッキーズの菅野智之投手は24日(日本時間25日)、敵地のブルワーズ戦で6回途中6安打2失点と好投し、10勝目を挙げた。メジャーデビューから2年連続で2桁勝利は日本人6人目だ。

 2点先取した初回、イエリッチに7号先頭打者弾を浴びたが、その後は立て直した。2回は3者凡退に。3回は2死から連打を浴びたが、コントレラスを中飛に打ち取った。敵地を沈黙させた。

 4、5回と3者凡退に抑えた。6回1死からチュラングの15号ソロを許し、同一、二塁のピンチを招いたところで降板。5回1/3で93球を投げて6安打2失点。5奪三振1四球の内容だった。防御率4.69。

 日本投手がメジャー1年目から2年連続で2桁勝利を挙げるのは、野茂英雄(ドジャース)、松坂大輔(レッドソックス)、ダルビッシュ有(レンジャーズ)、田中将大(ヤンキース)、前田健太(ドジャース)に続いて6人目だ。

(Full-Count編集部)

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