佐々木朗希が明かす“グローブ巨大化”の真相 「顔がちっちゃくなった」に報道陣から笑い

今季5度目のQS達成で4勝目
【MLB】ドジャース 4ー2 メッツ(日本時間25日・ニューヨーク)
ドジャース・佐々木朗希投手は24日(日本時間25日)、敵地のメッツ戦で7回9奪三振3安打1失点と好投。2か月ぶりの4勝目を挙げた。試合後、“巨大化”したと話題のグラブについて言及。「一緒ですね」と話し、報道陣を笑わせた。
2回1死からロバートJr.に左越えソロを被弾したものの、その後は奪三振ショーを展開。3回1死一塁ではビシェットを二ゴロ併殺打に。5回は2死三塁のピンチを招いたが、ユーイングを左飛に打ち取った。6回は上位打線を3者連続で空振り三振に仕留めた。7回94球(ストライク63球)を投げて3安打1失点。4者連続を含む9三振を奪い、2四球だった。
佐々木は6月下旬から前半戦にかけて失点がかさんだ。投球時のクセがバレているとの指摘もあるなか、後半戦初戦となった7月17日(同18日)のヤンキース戦では少し大きなグラブに変わったと話題になった。果たして真相はいかに。
米国人記者からグラブのサイズについて聞かれた佐々木は「一緒ですね」と即答。ポケットが大きくなったように見えるが、問われると「顔がちっちゃくなったからそう見えるだけだと思います」と返し、報道陣から笑いが起きた。