ディアスは守護神で復帰へ スコット好調も…ド軍監督が断言「すぐ9回に戻す」

ドジャースのエドウィン・ディアス【写真:黒澤崇】
ドジャースのエドウィン・ディアス【写真:黒澤崇】

キケ・ヘルナンデスは29日復帰、スネルも順調

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は25日(日本時間26日)、右肘手術から復活を目指すエドウィン・ディアス投手について、復帰後はすぐにクローザーとして起用する方針を明らかにした。

 ディアスは26日(同27日)のマイナー戦で最後のリハビリ登板を行う予定で、順調なら来週半ばの本拠地・マリナーズ戦でメジャー復帰する見通し。ロバーツ監督は「復帰したらすぐに9回に戻す予定だ」と断言した。

 ディアスの離脱中に好投を続けている左腕タナー・スコットの起用法については「左打者専門にするつもりはない。開幕時より層が厚くなった救援陣の中で、引き続き重要な局面で投げてもらう」と語り、全幅の信頼を寄せた。

 その他の故障者の回復状況についても説明。24日(同25日)に実戦形式の投球練習ライブBPで約25球を投げたタイラー・グラスノー投手について「近いうちにもう一度ライブBPを行い、その後リハビリ登板に入る」と語ったほか、経過が良いブレイク・スネル投手は来週のリハビリ登板で4イニングを投げる予定とした。

 野手ではエンリケ・ヘルナンデス内野手の回復が順調で、28日(同29日)にも復帰する見込みを示した。戦線離脱していた主力が続々と戻ってきている。

(Full-Count編集部)

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