巨人にいた「ミニ佐藤輝明」 阪神ファンも衝撃…唸った驚愕弾「マジでなんなんだ」

「7番・左翼」で先発…3打席連続安打でサイクルに期待も
■巨人 5ー1 阪神(26日・甲子園)
巨人・佐々木俊輔外野手は25日、甲子園で行われた阪神戦に「7番・左翼」で先発出場。7号ソロを含む4打数3安打2打点の大暴れで勝利に貢献した。なかでも、佐藤輝明内野手を“彷彿”とさせる逆方向弾に対し、タイガースファンからも驚きの声が広がった。
2回の第1打席で初球を打って中前打を記録すると、1-1で迎えた4回無死一、二塁の好機では右越えの2点二塁打を放った。さらに6回だ。左腕・及川の初球を振り抜くと、打球はぐんぐん伸びてバックスクリーン左に着弾。甲子園からはため息が漏れた。三塁打でサイクル安打の快挙がかかったが、8回の第4打席は三振を喫した。
DAZN公式X(旧ツイッター)などが佐々木の一発を紹介すると、「パワーえぐない?」「いつからパワーヒッターになったんだよw」「佐々木って謎に逆方向に飛ぶよな」「こいつの成長はマジでなんなんだ」「やっぱ佐々木は打球伸びるな」と逆方向の一発に驚くファンが殺到した。
また、「まじでミニ佐藤輝明で神」「サトテルフォームにしてからゴリラ化してないか?笑」「ジョジテルめっちゃ打球伸びたな」「サトテルみたいな打球だわ」と、球界最高打者の1人でもある佐藤と比較する声も上がった。
日立製作所から2023年ドラフト3位で巨人に入団した26歳。プロ入り2年間は計112試合で1軍でのホームランは0本だったが、今季は72試合で7本塁打をマークするなど、打撃面で新境地を開いている。