村上宗隆のマルチ弾を「予言していた」 地元記者は納得…放送局も大興奮「いやあ、驚いた」

メジャー復帰後初の21号2ラン&22号ソロで勝利貢献
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦で2本塁打を含む3安打6打点と大暴れした。この日は自身のボブルヘッドデー。期待に応える活躍に、地元記者も喜びを隠しきれない様子だった。
試合前にはボブルヘッドを求める行列ができ、始球式には両親が登場した。“村上一色”の1日に、米ポッドキャスト番組「Baseball Isn’t Boring」で司会を務めるコートニー・フィニカム記者は「ムネタカ・ムラカミは自身のボブルヘッドデーなので本塁打をマークしないといけない。そうだよね?」と投稿していたほどだった。
故障からメジャー復帰12試合目のこの日、初回にいきなり持ち前の打棒を発揮した。無死一塁から外角高めのスライダーを逆方向へ運ぶ21号2ラン。8回には22号ソロを放ってチームの連敗ストップに貢献した。
豪快なアーチを架けたあと、フィニカム記者は「もちろん私はこの本塁打を予言していた。ムネタカ・ムラカミの21号。2ラン、385フィート(約117.3メートル)。素晴らしい光景」と満足げだった。
またMLB公式サイトのホワイトソックス番を務めるスコット・マーキン記者は「たった今ムラカミが自身のボブルヘッドデーで本塁打を打った。彼なら当然できることだ。観衆は狂喜乱舞している」と綴り、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」でレポーターを務めるチャック・ガーファイン氏も「ムラカミが自身のボブルヘッドデーの初打席で2ランを放った。いやあ、驚いた?!」と大興奮だった。
(Full-Count編集部)