村上宗隆に見た“3冠王の面影” 同僚右腕が大絶賛…称えた働きぶり「存在感がある」

1試合2本塁打の活躍を見せたWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
1試合2本塁打の活躍を見せたWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

フェッディは先発も5回途中3失点で勝ち負け付かず

【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦で2本塁打を含む3安打6打点をマークした。チームは12-3で大勝し、連敗を2で止めた。先発したエリック・フェッディ投手は村上の活躍に「素晴らしい!」と賛辞を送った。

 村上は初回無死一塁から外角高めのスライダーを逆方向へ運ぶ21号2ラン。さらに8回には22号ソロを放った。

 フェッディは4回1/3を5安打3失点で勝ち負けはつかず。試合後に地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」が公開したインタビューでは、「6打点はかなり印象的だよね。打線は最近の活躍に満足していなかっただろうから、こういう(打線が爆発する)日があることは素晴らしいこと。チームにとっていいことだ」と村上を称えた。

 さらに「これほど存在感がある選手が打線に座ると……アストロズではヨルダン(・アルバレス)。ムネもそういう選手。投手は気楽に投げることはできないし、後続の選手は出塁した状態で打席に立つことができるから、いい影響を与える。私たちは成功を収めているが、(村上の存在は)大きな要因だ」と1人でチームの雰囲気をガラリと変える働きを強調した。

(Full-Count編集部)

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