鷹、3投手の支配下登録を発表 広島を戦力外になった右腕…7月末を前に枠は「69」に

支配下登録されたソフトバンクの小林樹斗、ルイス・ロドリゲス、チャン・ジュンウェイ(左から)【写真:竹村岳】
支配下登録されたソフトバンクの小林樹斗、ルイス・ロドリゲス、チャン・ジュンウェイ(左から)【写真:竹村岳】

小林樹斗は昨シーズンに広島を戦力外に

 ソフトバンクは27日、小林樹斗投手、チャン・ジュンウェイ投手、ルイス・ロドリゲス投手と支配下契約を結んだことを発表した。7月末の補強期限を前に、投手の層を一気に厚くした。これで支配下登録選手は69人となった。

 小林は2020年ドラフト4位で広島入り。5年間で1軍登板はわずか2試合に終わり、2025年オフに構想外通告を受けた。四国IL徳島に入団し結果を残すと、今年5月にソフトバンクと育成契約を結んでいた。ファーム・リーグ西地区では8試合に登板して3勝3敗、防御率2.15という成績。異色の経歴を持つ右腕が、目指してきた2桁の背番号「95」を掴み取った。

 張は今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシックにチャイニーズ・タイペイ代表として出場。東京ドームで行われた日本戦にも登板し、2回2/3を投げ打者10人を相手にわずか1安打、最速は155キロを記録していた。背番号は「17」となる。ドミニカ出身のロドリゲスはソフトバンクに入団して今季が5年目。最速は160キロを誇り、今季2軍では13試合に登板。2勝1敗、防御率2.03という成績だった。背番号は「85」に決まった。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY