上戸彩、コロコロ始球式に頭抱える 豪快ワインドアップも…ストライクならず 東京D歓声

「サントリー ドリームマッチ 2026」の始球式に登場した上戸彩さん【写真:井上学】
「サントリー ドリームマッチ 2026」の始球式に登場した上戸彩さん【写真:井上学】

「帰りたいくらい緊張」ドリームマッチの始球式に登場

「サントリー ドリームマッチ 2026」が27日、東京ドームで行われ、俳優の上戸彩さんが始球式ゲストとして登場。投球はストライクとはならず、ボールは一塁側へ転々。頭を抱える結果となった。

 上戸さんは水色のウエアを着用して登場し、レジェンド選手らに花束を贈呈。「東京ドームで始球式をさせていただくのは初めて。これだけファンの皆さんが来てくださるとうれしいですよね。上戸彩と申します。もう帰りたいくらい緊張しています」と笑顔を見せた。その後はサントリーチューハイ「-196(イチキューロク)」を持ち、毎年恒例の乾杯を行った。

 その後はマウンドへ。右打席に原辰徳氏、左打席には高橋由伸氏が入り、捕手役は古田敦也氏が務めた。ワインドアップからの投球は一塁側に転々と転がり、上戸さんは頭を抱えて照れ笑いだった。

 上戸さんは昨年、PayPayドームで行われたソフトバンクの開幕戦でも始球式を実施。マウンドからワンバウンド投球を見せていた。

 1995年にスタートし、毎年恒例となっているドリームマッチは今回が第30回記念大会。レジェンドOBたちが「ザ・プレミアム・モルツ球団」と「ドリーム・ヒーローズ」に分かれて試合を行う。昨年は大阪・関西万博の公式キャラクターであるミャクミャクが始球式を行っていた。

【実際の様子】美しい…! 豪快ワインドアップから弾ける笑顔…場内を魅了した上戸彩さん

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