2か月連続サヨナラ弾は「狙った形で打てた」 森下翔太が6月度DIDアワード受賞で喜び

6月度のDIDアワード授賞式に臨んだ阪神・森下翔太【画像:ABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」】
6月度のDIDアワード授賞式に臨んだ阪神・森下翔太【画像:ABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」】

ABCテレビ「虎バンチャンネル」で掛布氏とファンが選出

 阪神の森下翔太外野手が、6月30日の中日戦で、2か月連続となる劇的なサヨナラ本塁打を放ち、6月度の「DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード」に選ばれた。森下翔太は授賞式で「毎日必死にプレーしているので、最終的にこういう賞をいただけて嬉しいなと思います」と喜びを語った。

 受賞プレーは延長10回、中日の松山晋也投手から左翼ポール際へ運んだ劇的な一発。この日は同点弾含む1試合2本塁打の大暴れで、5月に続く受賞となった。2か月連続での受賞は2022年の大山悠輔内野手以来、4年ぶりとなる。

 打席を振り返り「積極的に行こうと決めていた。自分としても狙ったような形で打てた」と納得の表情。すでにキャリアハイを更新する24本塁打でリーグトップを走るが、「日々のコンディション調整や、去年より(打席での)引き出しが増えている」と手応えをにじませた。

 DIDブランドアンバサダーを務める掛布雅之氏からは「打率3割を残すことにもこだわって欲しい」とエール。これに対し森下は「(3割を)切った乗ったをやりすぎてもいい結果は生まれない。最終的に3割残せる形を目指して、あまり考えすぎずやっていきたい」と冷静に見据えた。

 投票してくれたファンに向けては「選んでいただきありがとうございます。もっと活躍できるように頑張りたいなと思うので、引き続き応援よろしくお願いします」と決意を述べた。

 阪神ファンにはお馴染みのABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」では、毎月「DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード」を選出。掛布氏がノミネートしたプレーの中から、X(旧ツイッター)上でのファン投票で受賞プレーを決める。

 森下の2か月連続のサヨナラ本塁打は306票を得た。他にノミネートされていた高橋遥人投手の「無傷の7連勝」は233票、工藤泰成投手の「イマキュレートイニング達成」は84票を集めていた。

【DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード】
○6月度授賞式の様子が公開されたYouTube番組はこちら:https://youtu.be/kZRZBbYJ8P8
○番組公式サイト:https://www.asahi.co.jp/toraban/
○番組公式X:https://x.com/abc_toraban/status/2081576285445452140

【実際の動画】阪神ファンが選んだ6月度受賞プレー 森下が振り返る2か月連続のサヨナラ弾

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