巨人・田中瑛斗、まさかの“予告シュート” 帽子のつば裏見せるもレイエスに安打浴びる

6回からセ・リーグ5番手で登板
巨人の田中瑛斗投手が28日、マイナビオールスターゲーム2026第1戦の6回から5番手で登板。マウンドに上がると帽子のつばの裏部分に書いた「シュートいきます」を見せ“予告シュート”を投じた。
グラウンド整備を終えたマウンドに田中瑛が上がる。すると打席のレイエスに向かって帽子の裏部分を見せつけた。そこには「シュートいきます」の文字とハートマークが。球場は笑いに包まれた。
予言通りシュートを投じるも、2球目を左前に運ばれ思わず苦笑い。それでも栗原を空振り三振、ネビンを三ゴロ併殺に仕留め、わずか7球で役目を終えた。