引退から5年も…元MLB右腕は「やっぱすごいな」 豪速球に球場騒然「140キロ超えそう」

ドリームマッチで剛速球を連発
ヤクルト、ソフトバンクなどで活躍した五十嵐亮太氏が27日、東京ドームで行われた「サントリー ドリーム マッチ 2026」で出場。140キロに迫る剛速球を投げ込み、「やっぱすごいなこの人」「まだまだ速い」とファンを驚かせた。
2020年に引退し、47歳となった五十嵐氏は、「ザ・プレミアム・モルツ球団」の一員として参戦。8回からマウンドに上がると、現役時代と変わらぬフォームから剛速球を連投。136キロと表示されたボールもあった。
先頭の笘篠賢治氏は二ゴロ、アレックス・ラミレス氏は遊ゴロ、真中満氏は空振り三振に仕留めて3者凡退でマウンドを降りた。
X(旧ツイッター)では「今でも本気で投げたら140キロは超えそう」「140キロまだ投げられそう」「まだまだ速い」「これマジでもっと出てるようにしか見えなかった」「流石YouTubeで1000球投げてただけあるね」「現役時よりフォームが自然なのが面白い」「まだ結構出るな……」と、驚きの声が相次いだ。