MLB“1試合”で悲劇「呪われてるのか?」 25歳有望株が思わぬ事態…日米衝撃「ウソでしょ」

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  • 2026.07.30
死球を受けたRソックスのカーティス・ミード【写真:アフロ】
死球を受けたRソックスのカーティス・ミード【写真:アフロ】

レッドソックスに移籍して迎えた“初戦”で悲劇

 まさかの事態にファンも頭を抱えたようだ。レッドソックスのカーティス・ミード内野手は27日(同28日)、敵地アスレチックス戦に出場。ナショナルズからトレードで加入し初の試合だったが、左手首に死球を受け途中交代。骨折が判明し離脱となった25歳に「マジか!!」「ワオ。最悪」、米ファンの嘆きが飛び交った。

 今季、ナショナルズで87試合に出場し打率.254、17本塁打、48打点、OPS.852の好成績。大きな期待を背負ってレッドソックスに加入したミードだったが、移籍後初出場で悪夢が待っていた。4回の第2打席、ジャック・パーキンス投手が投じた95マイル(約153キロ)のフォーシームが左手首に直撃。激痛に苦悶の表情を浮かべたミードは、5回の守備からベンチに退いた。

 米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト「トーキン・ベースボール」は公式X(旧ツイッター)を更新。「手首に死球を受けたカーティス・ミードはレッドソックスデビュー戦で途中交代した。ミードは7月25日(同26日)にナショナルズから加入していた」と綴り、死球シーンの動画を公開した。

 一夜明け、ミードの負傷者リスト(IL)入りが判明。1試合で離脱となり、米ファンの嘆きがSNS上に殺到した。「なんてこった」「呪われているのか?」「目が覚めて動画を見たら吐きそうになった」「タフなスタートだ」など悲痛なコメントが。日本のファンも「えっえええええええ?」「トレード後初戦で負傷とかウソでしょ」と、思わぬ悲劇にコメントを寄せていた。

(Full-Count編集部)

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