大谷翔平、弾丸二塁打&2安打1打点 打率.289上昇…ド軍快勝、左膝不安も激走

マリナーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
マリナーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷は3打数2安打1打点で打率.289

【MLB】ドジャース ー マリナーズ(日本時間30日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地のマリナーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数2安打1打点をマークした。チームは完封勝ちで連敗を2で止めた。

 大谷らしい当たりは、3点リードで迎えた6回2死一塁だった。右腕ラッカーの外角フォーシームを左中間へ痛烈なライナーで打ち返した。打球速度111.2マイル(約179.0キロ)。一塁走者ラッシングは一気に本塁へ生還した。左中間適時二塁打となった。

 3回1死では右前打を放ち、続くパヘスの打席でエンドランで二塁へスタート。三塁へ進塁し、フリーマンの適時内野安打を呼び込んだ。マルチ安打は2試合連続で、今季33度目。4回2死二塁では申告敬遠で勝負を避けられたものの、続くパヘスの適時内野安打を演出した。左膝の違和感を抱えながらの打者出場となっているが、きっちり結果を出した。

 先発のラウアーは6回4奪三振1安打無失点と好投。移籍後は9戦負けなしの今季6勝目を挙げた。3点差の9回は負傷者リストから復帰した守護神ディアスが締めた。打線ではパヘスが初回に先制18号ソロを含む3安打2打点と牽引した。投打が噛み合い、メジャー最高勝率をキープした。

(Full-Count編集部)

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