村上の前で…ヤ軍が犯した“大失態”「何やってんだ」 ファン酷評で「WHY」の嵐

  • MLB
  • 2026.07.30
ヤンキースはWソックスにサヨナラ負けを喫した【写真:ロイター】
ヤンキースはWソックスにサヨナラ負けを喫した【写真:ロイター】

2死からまさか…ヤンキースの勝利が消えた痛恨ミス

【MLB】Wソックス 6ー5 ヤンキース(日本時間30日・シカゴ)

 捕手の“謎プレー”に、現地のファンから困惑と批判の声が殺到した。ヤンキースは29日(日本時間30日)、敵地でホワイトソックスと対戦。延長11回、アリ・サンチェス捕手が痛恨の送球ミスを犯した。このプレーに対し、SNS上の米ファンからは「なぜそんなことするんだ」など、怒りの声が相次いでいる。

 物議を醸しているのは、5-4とヤンキースが1点リードで迎えた11回、2死三塁での守備。投手が打者のベニンテンディに投じた3球目は外角高めに外れた。その直後、捕手のサンチェスは、三塁走者の村上宗隆の動きを見て牽制。この送球が逸れ、ボールが左翼方向に転がる間に村上は悠々と生還し、同点に追いつかれた。

 勝ち越しの走者は出ておらず、打者との対戦に専念してもよかったと思われる場面だけに、この判断は結果的に大きな痛手となった。米メディア「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門アカウント「トーキン・ヤンクス」が公式X(旧ツイッター)を更新。動画付きでこのシーンを投稿すると、瞬く間に拡散された。

 理解に苦しむ捕手のプレーに、ファンから厳しい批判が相次いだ。SNS上には「こうする理由は何?」「うちのチームは何をやってやがるんだ!? 目の前の打者に集中しろよ」「低IQの動きだな」「2死なのに、なぜそんなことするんだ」「彼は何を考えていやがったんだ?」「アイツは何やってやがるんだ」「2死でなぜ三塁に投げるんだ」「なぜだ」「何なんだよ」といった声が寄せられるなど、英語で「Why?(なぜ)」の文字が続出した。

【実際の映像】ヤ軍ファン困惑「なぜ?」…村上が悠々生還、起きてしまった痛恨ミス

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