大谷翔平も「キングには敵わない」 歴代1位陥落…1143億円契約から3年「当然でしょ」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

「48時間でのユニホーム売り上げ記録」が発表された

 条件が違うとはいえ、ドジャースの大谷翔平投手が“歴代1位”から陥落した。スポーツグッズの製造、販売などを行うファナティクス社は29日(日本時間30日)、「発売から48時間でのユニホーム売り上げ記録」を発表。1位だった大谷の記録を超えた“超大物”に、「さすがにキングには敵わない」とファンも納得していた。

 ファナティクス社が明かした名前は、先日、NBAの76ers(セブンティシクサーズ)への加入が決まったレブロン・ジェームズ。バスケットボール界のレジェンドが新しく身に纏うユニホームが、爆発的な売り上げで大谷の最初の“48時間”を上回った。大谷は10年7億ドル(約1143億円)でドジャース加入が決まった2023年オフ、同記録で、サッカー選手のリオネル・メッシの数字を塗り替え歴代最高となっていた。

 驚異的な販売数を、米紙「ニューヨーク・ポスト」は「レブロン・ジェームズ、ドジャース大谷翔平を超える スポーツ界の異色クロスオーバー」との見出しで伝え、米国でも話題となった。レブロンは、2018年からロサンゼルスに本拠地を置くレイカーズでプレー。大谷がドジャース移籍以降、2人のスターがロサンゼルス経済に与える影響は何度も取り沙汰されてきた。

 ただ、米国では、野球よりバスケットボールのほうが競技人口が多いと言われており、今回の結果にうなずくファンも多かった。ネット上には「レブロンはレジェンドだし当然でしょ」「結果を聞いて、大谷の凄さを知った」「違う種目だけどレブロンも大谷も桁違いにすごい」「メッシもレブロンもスポーツ界の大スター。それだけで十分偉大だわ」などの反応がみられ、大谷の偉大さを再確認した声も目立った。

(Full-Count編集部)

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