大谷翔平、左膝痛で今季6度目の欠場 パーカー姿で戦況を見守る…ド軍2連勝、朗希5勝目

ベンチで戦況を見守ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ベンチで戦況を見守ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷の欠場は26日ぶり、ロバーツ監督はIL入りに否定的

【MLB】ドジャース 6ー2 マリナーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地のマリナーズ戦を左膝痛のため欠場した。大谷の欠場は4日(同5日)の本拠地・パドレス戦以来26日ぶりで今季6度目。チームは快勝で2連勝を飾った。

 大谷は6月11日(同12日)の敵地・パイレーツ戦で左膝の違和感を訴えて途中交代。その後は欠場する機会が増えた。両リーグ最多得票で選出されていたオールスター戦を辞退して患部を注射治療。回復に努めたが、「痛みがゼロになることはない」。投手としての登板は7月3日(同4日)が最後。打者としては出場を続けていたが、後半戦は初欠場となった。

 負傷者リスト(IL)に入れる可能性について、ロバーツ監督は「ここ数週間で彼の状態は目に見えて良くなっている。非常に生産的な活躍をしてくれている。自分の体を熟知している選手からプレーの機会を完全に奪うのは難しいこと」と否定的な見解を示している。

 パーカー姿で試合を見守った。佐々木朗希が6回途中7奪三振、5安打2失点の好投で5勝目を挙げた。打線は初回にベッツの左中間2点二塁打で先制。4回にはラッシングの12号3ランなどで優位に進めた。

(Full-Count編集部)

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