ド軍スチュワートが右肩痛で離脱…IL10人目 投手大谷ら離脱の厳しい台所事情、“最多勝”左腕昇格

試合前、取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合前、取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

コール・アービンが昇格

【MLB】ドジャース ー レッドソックス(日本時間1日・ロサンゼルス)

 ドジャースは7月31日(日本時間8月1日)、ブロック・スチュワート投手を右肩痛のために負傷者リスト入り(IL)させる。コール・アービン投手が昇格する。

 34歳右腕のスチュワートは今季14試合で救援登板し勝ち星なしの1敗。4ホールド、1セーブで防御率2.45の成績を残していた。

 ドジャースは今季、怪我人が相次ぎ、投手陣ではスチュワートをはじめ、スネル、グラスノー、トライネン、ミラー、ストーン、グラテロル、カスパリウス、カズンズ。野手ではスミスが戦列を離れている。さらに大谷翔平投手も左膝の違和感の影響で投手としての出場を現在控えている状況となっている。

 昇格する32歳左腕のアービンは、3Aマイナーのパシフィック・コーストリーグで9勝6敗、防御率3.58でリーグ“2冠”の成績を残していた。

(Full-Count編集部)

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