巨人23歳は「忍者みたい」 激走→背面キャッチも…“捕球位置”にツッコミ「どこまでいくねん笑」

DeNA戦に出場した巨人・浦田俊輔【写真:井上学】
DeNA戦に出場した巨人・浦田俊輔【写真:井上学】

巨人は浦田の走攻守の活躍もあり後半戦開幕を勝利で飾った

■巨人 6ー0 DeNA(31日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手は7月31日、本拠地で行われたDeNA戦に「1番・二塁」で先発出場し、4打数2安打1盗塁の活躍で勝利に貢献した。2回には二塁後方への飛球を背面好捕するなど、守備でも存在感を発揮。右翼の定位置付近まで追いかけての捕球で「守備範囲バグってきた?」「どうなってんの」とファンを驚かせた。

 1点リードの2回、先頭のエンカ―ナシオンが放った力ない飛球は二塁と右翼の中間へ。二塁手の浦田は猛然と背走、右翼手の佐々木を制して後ろ向きでスライディングキャッチした。本拠地もどよめくスーパーキャッチだった。

 驚異の守備範囲を目撃したファンからは「忍者みたい」「どこまでいくねん笑」「鳥肌立った」「ライトだよそこは……?」「混乱した」「守備範囲広すぎ!」といった声が寄せられた。

 浦田はルーキーイヤーの昨季は代走や守備固めを中心に22試合に出場。今季は先発出場の機会も増やしており、81試合に出場してリーグ2位の26盗塁、打率.281を記録するなど、首位争いを演じるチームの原動力となっている。

【実際の様子】「ライトだよ…?」浦田の激走→“背面キャッチ”にファンは混乱

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