大谷翔平24号前に発見された異変「少し違う」 痛々しさに…ファン心配「気になってしまう」

Rソックス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
Rソックス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷翔平は第2打席でチーム初安打の二塁打で出塁

【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間1日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのレッドソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。4回の第2打席で左中間への二塁打を放った。前日30日(同31日)のマリナーズ戦を左膝痛で欠場していただけに、「大丈夫か」「少し違う走り方に見える」など心配する声が相次いでいた。

 大谷は4回先頭の第2打席で左中間への二塁打で出塁。打球を処理した相手左翼も素早く返球したこともあり、大谷は全力疾走で二塁へ到達した。痛めている左膝を折り曲げてスライディングしていた。

 その後、ロハスの中堅右への飛球でタッチアップで三塁へ到達。そしてフリーマンの中前適時打で生還した。

 5回の第3打席では豪快な24号を放ち、こちらは全力せずにダイヤモンドを一周したが、やはり大谷の“激走”はファンも心配材料。二塁打の動画が公開されると「足が大丈夫か気になってしまう」「かなり走ったね。何か痛そうで心配」「それより膝が痛そう」「膝の負担減らすにはホームランしかない」「ヒヤヒヤします」「膝これキツいよ」といったコメントが寄せられていた。

【実際の映像】痛めている左膝を折り曲げて…大谷翔平の激走&スライディング、ファン心配

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY