吉田正尚「世界の山本投手ですから」 2日に由伸と初対決へ…感じるオリ時代からの“進化”

ドジャースとの3連戦初戦で2安打1打点
【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)
レッドソックスの吉田正尚外野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのドジャース戦に「5番・指名打者」で出場し、5打数2安打、1打点で逆転勝利に貢献した。
一夜明けた1日(同2日)にはオリックス時代の同僚、山本由伸投手と対戦する。意気込みを問われた吉田は「世界の山本投手ですから、はい。しっかり胸を借りるつもりで。試合に出たら、しっかり頑張りたいと思います」と笑わせた。
山本の投球を日々チェックしているのか問われると「詳しくは見ていないですけれども、まあニュース等で、はい。もう当たり前のようにゲームを作って、ハイクオリティでやってる姿は本当に頼もしいかぎりです」と称賛した。
日本時代との変化については「一緒にずっと見ていないのであれですけど、まあ結果を見れば、多分日本時代と同じか、さらにそれ以上のレベルまで行ってるんではないでしょうか」と語った。この日は試合前練習で再会し、談笑するシーンも見られた。
この日は第4打席で三塁への内野安打を放ち、5打席目では鋭い当たりの右前打を放った。調子を上げてきており、エース格の山本との注目の“オリックス対決”となりそうだ。
(Full-Count編集部)