大谷翔平HR直後の“珍行動”に「やっぱりそうやったのね~」 理由判明に「朝から泣いた」

24号2ランを放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
24号2ランを放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

5回の24号逆転2ラン直後に三塁側上段へ手を振る

【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのレッドソックス戦で24号を放ち、その直後に見せた行動の理由が反響を読んでいる。日曜朝に思わず「泣いた」ファンも殺到したようだ。

 大谷は1点を追う5回2死二塁の好機で、左腕から右翼席へ逆転の24号2ランを放った。打球速度112.1マイル(約180.4キロ)、角度24度を記録する豪快な一撃だった。着弾を見届けると、大谷は舌を出して頬を緩めた。そして悠々と二塁ベースを蹴った後、右手で三塁側上段のバルコニー席を指して手を振った。

 一夜明け、24号のホームランボールを手にしたドジャースファンのルイス・ゴメスさんが取材に応じた。大谷から珍しくホームランボールの返却を希望されたそうで、ゴメスさんは「オオタニにとってきっと特別な意味を持つボールだと思った」として快く応じた。果たしてその理由は、この試合が大谷の愛息にとって記念すべき「球場初観戦」だったという。

 愛息へ向けたメモリアルな一発と心温まるエピソードに、ファンも胸を打たれたようだ。SNS上では「えー! そうだったんだ涙涙」「めっちゃいい記念になるね」「こゆ時にホームラン打っちゃうのが大谷翔平という漢」「最高のお父さんですね」「最高のパパ」「朝から泣いた」「感動的なエピソード」といった声が相次いでいた。

(Full-Count編集部)

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