日本ハムの“粋”な絆が「ほんと素敵」 まさかの登場に涙腺崩壊…広がる感動「景色が蘇る」

引退会見を行ったオイシックス新潟・陽岱鋼【写真:加治屋友輝】
引退会見を行ったオイシックス新潟・陽岱鋼【写真:加治屋友輝】

日本ハム・稲葉篤紀2軍監督の“サプライズ”に陽岱鋼は号泣

 今季限りで現役を引退するオイシックス新潟の陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで引退会見を行った。会見には日本ハム時代の同僚だった、今浪隆博氏と日本ハムの稲葉篤紀2軍監督が登場。“戦友”が果たした涙の再会に「ほんと素敵」「これ泣けるって本当に」と感動の声が上がっている。

 陽と稲葉氏は2006年から2014年まで日本ハムで共にプレーした間柄である。会見にサプライズ登場した稲葉氏は「いいこともつらいこともいろいろありましたけど、2人で本当に……切磋琢磨しながらやってこられたのはすごく僕の中で財産です」と伝え、「第2の人生もダイカンらしく、今までやってきたことは必ず誰かの人生のためになると思うので、これからも頑張ってください」とエールを送った。

 現役時代にチームを盛り上げた3人が、それぞれ違った立場で居合わせた光景にファンは感動。「あの頃のファイターズは特別カッコよかった」「札幌ドームの景色が蘇る」「懐かしいなあ」「何らかの形でファイターズに関わって欲しい」と懐かしむ声も寄せられた。

 陽岱鋼は今季、ファーム・リーグで30試合に出場して打率.200、0本塁打、5打点。プロ21年目の39歳は、7月27日に今季限りでの現役引退を発表していた。

(Full-Count編集部)

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