174億円右腕がカブスへ電撃移籍…鈴木、今永と共闘へ 最下位Bジェイズは岡本奮闘も解体の動き

  • MLB
  • 2026.08.03
カブスに移籍が報じられたケビン・ガウスマン(写真はブルージェイズ時代)【写真:ロイター】
カブスに移籍が報じられたケビン・ガウスマン(写真はブルージェイズ時代)【写真:ロイター】

米メディア報道…有望株2人を獲得

 ブルージェイズのケビン・ガウスマン投手が2日(日本時間3日)、カブスに移籍することが明らかになった。米メディア「ジ・アスレチック」の敏腕記者、ケン・ローゼンタール氏らが報じた。カブスには鈴木誠也外野手、今永昇太投手の日本人選手2人が在籍している。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」でブルージェイズ番を務めるミッチ・バノン記者は自身のX(旧ツイッター)で「(ブルージェイズは)ブルット・ベイトマン外野手とテイト・サウスシーン内野手を獲得する」と、カブスから加入する選手を報じた。MLB公式サイトの球団別有望株ランキングで、サウスシーンは13位、ベイトマンは21位となっている。

 昨季、ドジャースと世界一を争ったブルージェイズだが、今季はここまでア・リーグ東地区最下位に低迷。メジャー1年目の岡本和真内野手がチームトップの24本塁打、69打点の活躍も、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手ら主力の不振が続いた。

 ガウスマンは今季23試合に先発し、127回1/3を投げて5勝10敗、防御率4.38の成績。2021年オフにブルージェイズと5年1億1000万ドル(約174億円)の契約を結んでいた。

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