西武が3本塁打を含む11得点で大勝 鷹は支配下昇格の2投手が1失点リレー…2日ファーム結果

ソフトバンクのチャン・ジュンウェイ【画像:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンクのチャン・ジュンウェイ【画像:パーソル パ・リーグTV】

西武・杉山遙希が7回無失点

 パ・リーグ球団主催のファーム公式戦は2日に2試合が行われた。西武はくふうハヤテに11-0で快勝し、ソフトバンクはオリックスに13-1で勝利を収めた。

 西武は、仲三優太外野手、野村大樹捕手、村田怜音内野手に本塁打が飛び出すなど、序盤から得点を重ねた。先発の杉山遙希投手が、打者1巡目をパーフェクトに抑え、7回4安打振無失点の好投を見せた。ルーキーの横田蒼和内野手が4安打、秋山俊外野手が3安打を記録した。

 ソフトバンクは、支配下昇格後初の登板となったチャン・ジュンウェイ投手が先発。初回に先制こそ許したが、2回以降はわずか1安打に抑え、6回3安打1失点と試合を作った。7回からは小林樹斗投手が登板し、3回無失点で試合を締めた。打線は2回に秋広優人内野手の同点弾を皮切りに、6回まで5イニング連続得点で計13得点を奪う猛攻を見せた。敗れたオリックスは、先発の上原堆我投手が4回途中10失点(自責点4)と守備の乱れも重なり、大敗を喫した。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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