佐々木朗希の「居場所がない」 ド軍に新たな悩み…浮上した“5人”に日米ファン困惑

後半戦、2勝をあげる活躍も米メディア予想は“選外”
メジャー“最強左腕”と呼ばれるタリク・スクーバル投手のドジャース加入は、佐々木朗希投手に影響を与える可能性が出てきた。米スポーツ局「ESPN」は、8月以降の先発ローテーションを予想。公開された“5人”に佐々木は入っておらず「ロウキを入れないなんて」と波紋を呼んでいる。
「ESPN」は1日(日本時間2日)、公式X(旧ツイッター)を更新。「タリク・スクーバルをトレードで獲得したあと、ポストシーズンでドジャースはこのローテーションで挑むかもしれない」と記し、1枚の画像を公開した。そこには大谷翔平、タイラー・グラスノー、ブレイク・スネル、山本由伸の4人とともにスクーバルが入っており、豪華な布陣となっている。
米ブックメーカー「ドラフト・キングス」も、自社のXで同じ5人を予想し「ドジャースの先発ローテはMLB史上最高かもしれない」と絶賛した。ただ、開幕から先発ローテーションを守ってきた佐々木とジャスティン・ロブレスキー投手の名前はなく、この予想にファンの間で激論が交わされている。
特に佐々木“不在”への反響が大きく、SNS上には「先発ローテにササキやロボ(ロブレスキー)の居場所がない」「ロウキも控えている」「今の朗希くんならグラスノーかスネルより上に行ける気がする」「朗希もおるぞ」「ドジャースの先発7番手(佐々木)は絶好調だぞ」など、日米ファンから多くの声が寄せられていた。
ここまで、佐々木は19試合に先発し5勝5敗、防御率4.64。後半戦は3試合で2勝をあげる活躍を見せている。一方のロブレスキーもチームトップタイの11勝(2敗)と貢献度は高い。ポストシーズンに向けて、成長著しい2人はチャンスを得ることができるだろうか。
(Full-Count編集部)