フィリーズが“首位打者”アラエス獲得へ 豪華内野陣形成…ハーパーが外野復帰か、米報道

4日にトレード期限を迎えるMLB
ジャイアンツのルイス・アラエス内野手がフィリーズにトレードされると、3日に米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者がX(旧ツイッター)で報じた。
2022年から3年連続で首位打者にも輝いたアラエスは、今季も打率.324でリーグトップ。今季は二塁を主に守り、課題とされていた守備が飛躍的な成長を見せている。フィリーズの内野にはすでにボーム、ターナー、ストット、ハーパーとスターが充実。アラエス獲得で、ハーパーを外野に回す可能性が高いとみられる。
フィリーズは2日(日本時間3日)の時点で地区2位で、8ゲーム差でブレーブスを追いかける形。ヘイマン記者は続けて、今季45試合で防御率1.96の救援左腕ブルックス・レイリー投手をメッツからトレード獲得すると伝えている。
(Full-Count編集部)