ド軍、またも捕手獲得 今度はフェドゥーシア…“2025年組”が合流、気になるラッシングの状態

ドジャースは3日(日本時間4日)、レイズからハンター・フェドゥーシア捕手を獲得したと、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のジャック・ハリス記者が報じた。
フェドゥーシアは2024年にメジャーデビューを果たし、新人年は5試合出場で12打数4安打、打率.333。しかし昨季はウィル・スミスや若手のダルトン・ラッシング捕手らの存在もあり、7月31日(同8月1日)のトレードでレイズに移籍した。
1年前は分厚い捕手の層に阻まれる形となったが、今回は逆の展開だ。スミスが6月から長期離脱し、ラッシングも2日(同3日)のレッドソックス戦で右腕の違和感を訴えてスタメンを外れた。今度は“救世主”として期待される。
トレード期限を迎えたこの日、昨季後半戦でチームを支えたベン・ロートベット捕手を補強している。
(Full-Count編集部)