ド軍4連敗…大谷翔平はマルチ安打も、ロブレスキー4被弾7失点KO 鈴木が19号2ラン

スクーバルが連敗ストップかけ5日に移籍後初登板
【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地カブス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数2安打だった。チームは2桁失点を喫して敗戦。これで4連敗となった。
初回の第1打席では詰まりながらも左前に落として7試合連続安打とした。2回には右前打で出塁したが、左腕ボイドの牽制に手から戻った際にカブスベンチがチャレンジを要請。判定はアウトに覆り、カブスファンからは大歓声が起こった。
4回2死一、二塁の第3打席では中飛。7回1死の第4打席では二ゴロだった。
ドジャースは先発ロブレスキーが初回に鈴木に19号2ランを浴びるなど、4回1/3で4被弾7失点。6回にはエンリケスが1死満塁のピンチを招くと、スコットが押し出し四球、2点適時打を浴びてリードを広げられた。
4日(同5日)は連敗を止めるべく、新加入の2年連続サイ・ヤング賞左腕、タリク・スクーバル投手が先発マウンドに上がる。
(Full-Count編集部)