大谷翔平の“攻撃”が「ほんと面白い」 数十メートル離れても…敵軍へまさかの行動「大好き」

守備に就く鈴木誠也へ…塁上から“攻撃”を仕掛ける大谷翔平
【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのカブス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数2安打だった。試合中、鈴木誠也外野手に“ジェスチャー攻撃”を仕掛けるなど、微笑ましい“絡み”にファンも注目。SNSには「ほんと面白い」「恒例のイジリ」などコメントが寄せられている。
同じ1994年生まれで仲の良い2人。これまでも大谷が“ちょっかい”を出して鈴木が苦笑いを浮かべるシーンがあったが、この日も大谷の“攻撃”が見られた。初回に左前打で出塁すると、右翼の守備に就く鈴木に視線を向け、右手を振る場面が。鈴木は笑みを浮かべていた。
試合中に垣間見せた微笑ましい光景にファンもほっこり。「大谷くんが絡みに行きすぎて、誠也さんが苦笑いしてる顔を見るのが楽しみだったりする」「誠也さんとハイタッチがしたくて仕方がない大谷さん」「この絡み大好き」「楽しそうで良いですよね」「誠也くんも嬉しそう」といった声がSNSに並んだ。
試合はカブスがドジャースに快勝。鈴木は初回に19号2ランを放つなど、勝利に貢献した。4日(同5日)、5日(同6日)も同カード。試合だけでなく、2人の“じゃれ合い”も楽しみだ。