大谷翔平、キャッチボール再開は先延ばし 指揮官「近いうちに実現」…“今週中”からトーンダウン

シカゴ遠征でキャッチボールを行う予定と説明も…

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は4日(日本時間5日)、敵地カブス戦前の会見で、大谷翔平のキャッチボール再開時期については「近いうちに動きがあるはず」と話した。以前はこのシカゴ遠征でキャッチボールを再開する見込みだと話していたが、先延ばしとなる見込みだ。

 ロバーツ監督は2日(同3日)に、大谷はシカゴ遠征時にキャッチボールを再開するとコメントしていたが、カブスとの2戦目前にもグラウンドには姿を見せなかった。

 大谷は7月オールスター期間中に左膝の水を抜く処置を行い、22日(同23日)の登板を回避。25日(同26日)のブルペン入りも回避した。野手での出場は続けているが、投手調整については足踏みが続いている。

(Full-Count編集部)

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