大谷翔平の“クソガキ発動” 気まずい先輩…あまりに綺麗な「90」に衝撃「面白いwww」

今永はドジャース3連戦の最終日に先発予定
【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地カブス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数2安打で7試合連続安打を記録した。試合開始前には、“先輩”に対してリスペクト溢れる行動を披露。ファンも思わず笑顔になった。
左腕ボイドに対し、初回の第1打席では詰まりながらも左前に落としてチャンスメーク。2回には右前打で出塁した。しかし、牽制に咄嗟に反応したものの、チャレンジの結果アウトに。第3打席では中飛、第4打席は二ゴロだった。
ドジャースとカブスには多くの日本人選手が在籍している。この日は佐々木朗希投手と今永昇太投手が試合前に交流する場面があったが、試合開始の直前、大谷は少し離れた先にいた今永に対し、文字通り“直角”のお辞儀を披露していた。
脱帽してしっかりとお辞儀。大谷はイタズラな笑顔を浮かべると、今永も苦笑いしていた。大谷の驚くほどの直角ぶりにファンは爆笑。「面白いww」「礼儀正しいんです」「綺麗なお辞儀(爆笑)」「大谷さんと今永先生かわいいw」「綺麗な角度よ(笑)」「出た出た、クソガキムーブ」「ナイスイジリ」などと反響が広がった。
ドジャースとカブスは3試合を戦う。3戦目の5日(同6日)に今永と大谷の対戦が実現する可能性が高い。