ド軍ラッシング、靱帯損傷が判明 数週間は送球禁止…復帰後は打者専念の可能性も

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】

ハリス記者らが報じた

 負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのダルトン・ラッシング捕手について、4日(日本時間5日)のカブス戦後、番記者らがMRIの結果を報道した。右肘の軽度の損傷が判明し、数週間はスローイングができないという。

 ドジャースは6月から正捕手のウィル・スミスが首痛のため離脱。以降はラッシングが奮闘していたが、2日(同3日)のレッドソックス戦を右腕の違和感のため急遽スタメンから外れた。その後、検査の結果、肘の筋損傷が判明し、IL入りとなった。

 カブス戦後、地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者らが一斉にX(旧ツイッター)を更新。ラッシングの近況について伝えた。ロバーツ監督が、カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・バッセー氏に明かしたものとして、ラッシングは「肘の内側側副靭帯に軽度の損傷があると語った」という。

 また、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者によれば「手術を回避できることが望まれているが、少なくとも今後数週間は(練習を)ストップし、スローイング禁止となる。仮に今シーズン中に復帰できたとしても、打撃のみに制限されるかどうかは現時点で不透明」とした。

(Full-Count編集部)

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