水曜お昼、ド軍の悲報に絶句「まじか」 5連敗直後に“追い打ち”…広がる落胆「えぇぇ」

カブス戦の指揮を執ったドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】
カブス戦の指揮を執ったドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】

右肘の靭帯損傷が判明しスローイング禁止、今季中の復帰は不透明

【MLB】カブス 5ー1 ドジャース(日本時間5日・シカゴ)

 ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのカブス戦に敗れて5連敗を喫した。その直後、負傷者リスト(IL)入りしているダルトン・ラッシング捕手の“状態”について米記者が一斉速報した。ファンから悲嘆の声が上がっている。

 6月に正捕手のウィル・スミスが首痛のために離脱。その後をカバーする形でラッシングが奮闘していたが、8月2日(同3日)のレッドソックス戦を右腕の違和感のためにスタメンから外れ、その後にIL入りが発表された。今回のMRI検査の結果により、懸念されていた右肘の具体的な負傷状況が明らかとなった。

 地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者らによると、デーブ・ロバーツ監督がラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・バッセー氏に対し、ラッシングの右肘の内側側副靭帯に軽度の損傷があると明かした。また、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者は、手術回避が望まれるものの送球禁止となり、復帰後に打撃のみに制限されるかは現時点で不透明と報じている。

 頼れる存在の離脱が長引く事態。日本時間午後12時過ぎの報道にファンからは落胆の声が上がっている。SNSでは「マジかよラッシング……スミス早く戻ってきて」「めっちゃ頑張って来たのになあ……すごく悲しい本当に悲しい」「ラッシングまじか」「オレたちのクラッシングが泣」「いないとほんまに寂しい」「これは痛い」「えぇぇ……ラッシングまじかいな」「ラッシング、結構重傷なのか」と悲痛な声が並んだ。

 ラッシングの長期離脱を見込んでか、ドジャースはトレード期限直前に昨季のワールドシリーズ制覇に貢献したベン・ロートベットとハンター・フェドゥーシアを獲得。この日、総入れ替えで2人をベンチ入りさせている。

(Full-Count編集部)

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