巨人ドラ1に待望論「1軍で見たい」 2軍無双の“.322”…覚醒モードに期待感「やることない」

巨人・浅野翔吾【写真:加治屋友輝】
巨人・浅野翔吾【写真:加治屋友輝】

浅野翔吾が2軍DeNA戦で左中間へ6号ソロ…今月は3戦2発

 巨人・浅野翔吾外野手が、4日のファーム・リーグDeNA戦(ジャイアンツタウンスタジアム)で豪快な6号ソロを放った。直近3試合で2本塁打とアピールを続ける21歳に、「上に呼ばれるのを待っています」「2軍でやることないねん」と1軍待望論が湧き起こっている。

 浅野はこの試合に「6番・中堅」で出場。7点リードの3回、橋本の変化球を捉えて左中間芝生席に運んだ。8月1日の同リーグ・楽天戦で5号を放っており、直近3試合で2発。量産モードに入ってきた。

 高松商から2022年ドラフト1位で入団した逸材も、ここまでは期待通りの成績を残しているとは言い難い。4年目の今季は1軍で9試合に出場し、打率.185(27打数5安打)、1本塁打。7月6日に今季2度目の登録抹消となった。

 それでも2軍では4日時点で、打率.322(183打数59安打)をマーク。長打力も発揮し始め、ファンの期待も高まる。「DAZN」が公式X(旧ツイッター)に6号ソロの動画を投稿すると、「1軍で見たいよ」「そろそろ1軍で爆発する姿を見たい」「上がってこい」「1軍で活躍してほしい」とコメントが寄せられた。阪神と熾烈な優勝争いを演じる中、救世主となるか。今後の打棒が注目される。

(Full-Count編集部)

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