マイナーに現れた「両投げ投手!」 公式も“混乱”…咄嗟の判断が「最もクレイジー」

  • MLB
  • 2026.08.06
ジョナサン・ディアス【写真:アフロ】
ジョナサン・ディアス【写真:アフロ】

ディアスは投ゴロに対して咄嗟にグラブを外し…

 マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズに“両投げ投手”が誕生し、周囲を驚かせた。1日(日本時間2日)のジャイアンツ傘下3Aサクラメント・リバーキャッツ戦で起きた咄嗟のプレーは、「これはヤバい」「これは天才だな。もっと左投手はこのプレーを練習すべき」と注目された。

 MiLB公式X(旧ツイッター)が「え、待って。ジョナサン・ディアスは左投げなのに、一塁へは右投げで送球している」として頭が爆発した絵文字とともに投稿した。0-1の4回無死、左腕のディアスはエディス・レオナルド内野手と対戦。弱いゴロに対して咄嗟に右手のグラブを外すと、その右手で打球をつかみ、一塁へ送球してアウトを奪った。

 29歳のディアスは、今季マイナーで22試合(21先発)に登板し、6勝8敗、防御率6.26という成績を残している。

 ファンは「両投げ投手、発見!」「いや……これはうらやましいよ。かっこいい!」「(右手で送球することで)体を回転させる必要がなかったんだね。賢いプレーだ!」「野球IQの高いプレーだ」「状況判断が光るプレーだ」「なんだって!?」「ワオ、これはクールだね」「現地で見たプレーの中でも、最もクレイジーなのに何気なくやってのけたプレーだった。スローモーションみたいに見えたよ!」と盛り上がっていた。

【実際の映像】公式も混乱「え、待って」 “両投げ投手”登場か…咄嗟の判断が「クレイジー」

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