ド軍ラッシング、今季捕手復帰絶望の可能性 指揮官「かなり低い確率」…4~6週間ノースローに

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】

ロバーツ監督が説明

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は5日(日本時間6日)、敵地カブス戦前の会見で、ダルトン・ラッシング捕手の今季の捕手復帰の可能性については「個人的にはかなり低い確率だと思っている」と説明した。

 正捕手のウィル・スミス捕手が離脱する中でプレーを続けていたラッシングは、3日(同4日)に右肘の炎症で負傷者リスト(IL)入り。指揮官は「4週間から6週間はノースローにする。打撃の練習は継続する予定だ」と話した。

 6月から離脱しているスミスについてもまだ実践復帰は未定。チームはトレード期限でベン・ロートベット捕手、ハンター・フェドゥーシア捕手を緊急獲得し、2人をアクティブロースターに登録する状況となっている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY