ド軍フリーマン、途中交代も「検査は異常なかった」 指揮官は次戦から復帰示唆「予想ではYESだ」

フリーマンは5回からベンチに退いていた
【MLB】カブス 7ー6 ドジャース(日本時間6日・シカゴ)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたカブス戦に「3番・一塁」で先発出場も5回の守備から交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「途中交代させなければならなかった。しかし検査では異常はなかった」と、離脱の可能性は否定した。
点差が開いたこともあってか、フリーマンは5回守備からベンチに退いた。指揮官によると手を痛めたようだが、軽症の様子。ロバーツ監督は「手に球が当たっていたけど、その後に左中間深くに打球を放っていた。(本人は)交代したくはなかったけど、交代させて検査を受けさせて状態を確認するのが賢明だと私は感じた」と交代の理由を明かした。
ドジャースは明日、オフで試合がないため、次は7日(同8日)の敵地でのダイヤモンドバックス戦。フリーマンは次戦から復帰できるかと聞かれた指揮官は「私の予想では、YESだ」と前向きな見解を示した。
チームはダルトン・ラッシング捕手が離脱するなど怪我人が続いている。この試合にも敗れ今季ワーストの6連敗となっただけに、フリーマンが長期離脱となると大きな痛手となる。
(Full-Count編集部)