大谷翔平の意外な事実に番記者驚愕「信じがたいこと」 “おかわり”見て思わず投稿

過去2シーズンで1試合2発を初めて記録したのは5月だった
【MLB】カブス 7ー6 ドジャース(日本時間6日・シカゴ)
番記者にとっても驚きだったようだ。ドジャースの大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、敵地で行われたカブス戦で今季初となる1試合2本塁打を放った。初回に先頭打者弾を放つと、8回には逆方向への2ランを叩き込み、敵地を騒然とさせた。この活躍の直後、現地で取材する番記者が意外な事実に注目した。
この日の大谷は「1番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で、左腕の今永昇太投手から右翼席へ飛び込む25号先頭打者弾を放った。さらに、6点差を追う8回の第5打席では、外角のスライダーを捉えて左翼席へ26号2ランを運んだ。外角球を華麗に捉え、打球速度100.6マイル(約161.9キロ)、飛距離367フィート(約111.9メートル)の一発だった。
今季も本塁打を量産する大谷だが、意外な記録があった。1試合に複数本塁打を記録したのは今季初めて。ドジャース移籍後を見ると、シーズン初の1試合複数本塁打は、ナ・リーグ最多本塁打に輝いた2024年は5月5日(同6日)、自己最多55本塁打を記録した2025年は5月15日(同15日)だった。
この記録に対し、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」でドジャース番を務めるケイティ・ウー記者は自身のX(旧ツイッター)に「信じがたいことだけど、これがオオタニにとって今季初の1試合複数本塁打」と投稿した。過去2シーズンに比べると1試合2発が記録された時期の遅さに、驚きを隠せなかった。
(Full-Count編集部)