“MVP候補”の大谷翔平&PCAが刻んだ新記録 ド軍は惜敗も…記録マニア驚き

  • MLB
  • 2026.08.06
ドジャース・大谷翔平(左)とカブスのピート・クロウ=アームストロング【写真:黒澤崇、ロイター】
ドジャース・大谷翔平(左)とカブスのピート・クロウ=アームストロング【写真:黒澤崇、ロイター】

大谷は初回に25号先頭打者弾、8回には26号2ランもド軍は敗れた

 ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたカブス戦で25号先頭打者弾を放った。その裏には、PCAことピート・クロウ=アームストロング外野手が25号先頭打者弾で“応戦”。MLB公式のサラ・ラングス記者が驚きの記録を明らかにした。

“記録マニア”として知られる同記者は「ショウヘイ・オオタニとピート・クロウ=アームストロング(の先頭打者本塁打)により、両チームが左打者対左投手の対戦で先頭打者本塁打を記録したのは、MLB史上初となった」と伝えた。

 PCAは4回に26号2ラン、大谷は8回に26号2ランも放った。同記者は、「両チームの先頭打者がともに初回先頭打者本塁打を含む1試合2本塁打を放った試合は、MLB史上3度目となった」との情報も投稿した。

 過去の2例は、2013年8月13日(同14日)、マリナーズのブラッド・ミラー、レイズのベン・ゾブリスト、1994年6月5日(同6日)、ツインズのチャック・ノブロック、タイガースのトニー・フィリップスであるという。

 ドジャースは6-7で敗れたが、MVPを争う2人がともに2本塁打を放つという記録を刻む一戦となった。

(Full-Count編集部)

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