燕・奥川に2安打完封負け 巨人橋上監督代行は脱帽「チャンスも作れなかった」

ヤクルト・長岡に先制ソロを浴びた巨人のスペンサー・ハワード【写真:小林靖】
ヤクルト・長岡に先制ソロを浴びた巨人のスペンサー・ハワード【写真:小林靖】

橋上監督代行「低めの変化球を降らされた。フォークをいいところへ決められた」

■ヤクルト 1ー0 巨人(7日・東京ドーム)

 巨人は7日、ヤクルト戦(東京ドーム)で完封負けを喫した。連勝は2で止まり、橋上秀樹監督代行は「ヒット2本ですから。チャンスもなかなか作れなかった」と肩を落とした。

 ヤクルト先発の奥川に2安打完封を許した。2回2死一塁では佐々木、6回2死一塁では浦田が二盗失敗に終わり、二塁へ走者を進めた9回1死二塁では浦田、代打・松本が打ち取られた。「低めの変化球を振らされた。フォークをいいところへ決められた」と話した。

 先発のハワードは6回まで毎回走者を背負う苦しい投球となったたものの、粘りの投球を見せてゼロを並べた。しかし、7回2死、長岡に先制4号ソロを左翼ポール際へ。これが決勝点となった。今季2敗目(1勝)を喫したが、橋上監督代行は「ローテーションでああいう投球をしてもらえると助かる。なんとか援護してあげれればという感じではありましけど」と声を絞り出していた。

(Full-Count編集部)

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