2戦2HR7打点…阪神大砲が「大谷翔平かよ」 異次元打球にファン騒然「完全に大当たり!」

5日にマルセリーノからNPB初安打となるグランドスラム
■阪神 10ー5 DeNA(6日・横浜)
ペナントレースが終盤戦に突入するなか、首位・阪神に大きな戦力が加わった。デルミス・ガルシア外野手が6日、横浜で行われたDeNA戦で驚愕の3ランを叩き込んだ。2試合で2本塁打&7打点の大暴れ。「神外国人やんけ!」「完全に大当たりなのでは?」と虎党は狂喜乱舞している。
ガルシアは7月21日に四国アイランドリーグplus高知から加入。同リーグでは40試合で18本塁打の圧倒的なパワーを発揮し、NPBでもその打棒が通用するか注目された。最初の12打席では長打どころかヒットもなかったが、8月5日のDeNA戦でついに目覚める。
8点ビハインドの8回無死満塁の好機で、マルセリーノの変化球を完璧に捉えた。打った瞬間の一発は左翼席に着弾し、NPB初安打がグランドスラムというド派手な記録を刻んだ。その余韻が冷めやらぬまま、6日の同戦では初回無死二、三塁の好機でビドから3ランを放った。
DAZN公式X(旧ツイッター)が「圧巻の長打力 前日から2打席連発 ガルシア 第2号3ランホームラン」として映像を公開すると、タイガースファンは大盛り上がりを見せた。「2日で7打点とかお前大谷翔平かよ」「これは本物でええんか?」「ガルシア、最後のピースかもね」「ここまでデカいの打てる阪神の助っ人外国人ってマジでいつぶり?」「エグすぎて草」「完全に大当たり!」などと反響を呼んでいる。
一時は打率.000だったものの、この2試合の大暴れにより17打席で打率.214、2本塁打7打点、OPS.996まで数字が上昇。今後もガルシアのバットから目が離せない。