佐々木朗希にまた“疑惑” 明らかに違和感…米メディアも思わず反応「一番面白いネタ」

敵地ダイヤモンドバックス戦は6回2失点の粘投
【MLB】Dバックス 4ー3 ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)
ドジャース・佐々木朗希投手が7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板し、6回4安打2失点と粘りの投球を見せた。その裏で米メディアを中心に、グラブが“また”話題を呼んでいる。
佐々木は初回を3者凡退に抑えるも、2回にアレナドに先制弾を浴びた。さらに5回、タワの打席では足を滑らせて状態が心配される場面も。ロバーツ監督やトレーナーらが駆け寄ったが、そのままプレー続行。しかし、ペルドモに適時三塁打を浴びた。
人気クリエイターのジェイク・ミンツ氏とジョーダン・シュスターマン氏が運営する「セスペデス・ファミリー・BBQ」公式X(旧ツイッター)は、朗希が足を滑らせてマウンドを確認する場面をいきなり投稿した。そこには「めちゃくちゃデカいグラブだな」との文字が添えられた。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者はこの投稿を引用し、「今シーズンの残りの期間で一番面白いネタは、ロウキ・ササキが先発登板するたびに、グラブが少しずつ大きくなっていくことだろう」と言及している。
佐々木は6月下旬から失点がかさみ、投球時のクセがバレているとの指摘があった。その中で後半戦初戦となった7月17日(同18日)のヤンキース戦、佐々木のグラブが少し大きくなったのではないかと話題に。24日(同25日)のメッツ戦で4勝目を挙げた試合後の会見では、米国人記者から“巨大化”について問われ、佐々木は「顔がちっちゃくなったからそう見えるだけだと思います」とジョークを飛ばしていた。