6連敗のド軍に“朗報”「ついに」「よっしゃー」 土曜朝にこだます歓喜の声…朗希登板の2時間前

スネルは5月に左肘の関節遊離体のためIL入り
ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に臨む。6連敗ストップをかけ、佐々木朗希投手が先発。試合開始の約2時間前、取材に応じたデーブ・ロバーツ監督の発言に日米ファンは続々と反応。「よっしゃーー!」「ついに」と歓喜の声が上がった。
あの男が、ようやくメジャーの舞台に帰還する。
ロバーツ監督によると、11日(同12日)の本拠地ロイヤルズ戦にブレイク・スネル投手が先発する予定だという。スネルは今季開幕を左肩の疲労で負傷者リスト(IL)で迎え、5月に復帰したものの、3回5奪三振6安打5失点(自責4)で初黒星を喫した。その後、左肘の関節遊離体(通称ネズミ)のため15日間のILに入っていた。
スネルはマイナーでリハビリ登板を重ねており、直近では8月4日(同5日)に先発登板して3回2/3で5安打3失点、2被弾、4四球3奪三振の内容だった。まだ本調子とは言えないものの、サイ・ヤング賞2回の実力者の復帰が決まり、日米ファンは興奮に包まれた。
「やっとスネル帰ってくるのかい」
「スネルついに先発復帰」
「スネル帰ってくるのか!」
「よっしゃーーー」
「待ちきれないよ」
「徐々に怪我人が帰ってきてるね」
スネルは5年1億8200万ドル(約273億円)の大型契約で2025年から加入。1年目も故障離脱でレギュラーシーズンは11先発にとどまったが、5勝4敗、防御率2.35の好成績をマークした。ポストシーズンでは“第1先発”を務め、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦は8回無安打10奪三振の快投を見せた。
(Full-Count編集部)