村上宗隆、161キロ粉砕弾は「入ると思った」 2戦連発で量産態勢…明かした復帰後の手応え

反撃の流れをつくった26号
【MLB】Wソックス 6ー3 ガーディアンズ(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。6回に2試合連続となる26号ソロを放つなど、3打数1安打1打点1四球で逆転勝利に貢献した。試合後、取材に対応した村上は「入ると思っていました」と、逆方向弾への手応えを語った。
2点を追う6回1死で迎えた第3打席で快音を響かせた。ウィリアムズが投じた99.8マイル(約160.6キロ)の高速シンカーを捉えた打球は、左翼ポールに直撃。村上は「(捉えている感触は)ありました。(距離的にも)入ると思っていました」と会心の一発を振り返った。
怪我から復帰後、6本目のアーチで30号の大台にあと4本とした。徐々に戻りつつある長打力に、村上は「戻ったかどうか分からないけど進化しているつもり。先に進んでいると思います」と強調。また、連続試合出塁を24に伸ばした。「毎日の積み重ねの結果なので、あまり意識はしていません」と語ったが、ホワイトソックス打線に、村上はなくてはならない存在となっている。
この日も村上の26号以降、ホワイトソックス打線がつながり、6回に一挙5点を奪いガーディアンズを逆転。連敗を4でストップし、がっちりと首位をキープした。
(Full-Count編集部)