直近9戦1勝も…ド軍はまだ首位独走 主砲フリーマン断言「心配はない」、漂う“余裕”感

Dバックスに敗れベンチを引き上げるドジャースナイン【写真:黒澤崇】
Dバックスに敗れベンチを引き上げるドジャースナイン【写真:黒澤崇】

ロバーツ監督も動じず「懸念はないよ。私たちは素晴らしいチーム」

【MLB】Dバックス 4ー2 ドジャース(日本時間10日・アリゾナ)

 ドジャースは9日(日本時間10日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に2-4で敗れ、3カード連続の負け越しとなった。直近9試合でわずか1勝と失速しているものの、王者のロッカールームに不安な空気は流れてないようだ。

 前日にようやく8月初勝利を挙げたが、この日は相手エース格のエドゥアルド・ロドリゲス投手に大苦戦。3回と6回に1点ずつを奪ったものの、試合には敗れた。

 それでも、7月までの貯金もあって2位ダイヤモンドバックスとはまだ7.5ゲーム差がついている。試合後、フレディ・フリーマン内野手は「野球には波があるからね。チームに心配はないよ。直近数試合でみれば投手陣はいい活躍をしている」と白い歯を見せた。

 デーブ・ロバーツ監督は「懸念はないよ。私たちは素晴らしいチーム。今の課題はいかにして勝利を収め、それを継続していくかだ。どんな感情を抱いているかではなく、勝利することに集中すべきだ。(感情的になることは)何の意味もない」と話した。

 チームは13連戦の最初のカードを終え、10日(同11日)からは本拠地に戻ってロイヤルズと対戦する。

(Full-Count編集部)

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