巨人20歳が“大抜擢”「おおお!!」 米識者が披露した10人…ファン驚愕「慧眼すぎる」

米司会者が予想した2030年の「侍ジャパン」
米識者が予想した、未来の野球日本代表「侍ジャパン」の先発オーダーが話題となっている。米ポッドキャスト番組「WBC Central」の司会を務めるショーン・スプラドリング氏は6日(日本時間7日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「気が早すぎる2030年WBC日本代表の打線予想」を披露した。
スプラドリング氏が公開した予想スタメンは、「1番・指名打者」の大谷翔平(ドジャース)から始まる。メジャー1年目からアーチを量産している村上宗隆(ホワイトソックス)を4番に起用。同じくブルージェイズで存在感を示す岡本和真を7番に置き、先発投手は山本由伸(ドジャース)に託している。
現在メジャーリーグでプレーする日本人選手で選ばれたのはこの4人のみ。そのほかは、NPB球団に属する有望株が並ぶ。森下翔太と佐藤輝明の阪神勢のほか、西川史礁(ロッテ)や山本祐大(ソフトバンク)の名前も。なかでも「5番・遊撃」に抜擢された石塚裕惺(巨人)には、日本ファンから驚きのコメントが集まった。
SNS上には「石塚!?!?」「おぉ? おおお!! ショート!」「石塚が5番! 海外からも評価されてて嬉しいな」「石塚を入れるセンス」「石塚入ってるのすご」「ショート石塚裕惺は慧眼すぎる」「すげぇショートに石塚予想してるわ」など、プロ2年目を迎えた20歳の石塚への反応が数多く目立った。
今年3月の第6回WBCで、井端ジャパンはベスト8で敗戦した。トップチームの新監督には、日米5球団でプレーし通算2254安打をマークした井口資仁氏が就任。2028年ロサンゼルス夏季五輪での金メダル獲得を目指し、再スタートを切る。WBCはそこから先の2030年に開催予定だが、どんなメンバーが顔を揃えることになるか、楽しみは膨らむばかりだ。