大谷翔平、打って走って2安打2得点 86日ぶり盗塁成功…ド軍は苦しみながらも逆転勝ち

本拠地に戻ってロイヤルズ戦がスタート
【MLB】ドジャース 6ー5 ロイヤルズ(日本時間11日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地ロイヤルズ戦に「1番・指名打者」で出場。4打数2安打1打点、1盗塁2得点の活躍で逆転勝ちに貢献した。
先発左腕キャメロンと対戦した第1打席では中飛に倒れるも、3回無死二塁で迎えた第2打席ではワンバウンドで右中間フェンスに当たる適時二塁打をマーク。その後はフリーマンの左前打で激走し、一気にホームインした。
5回1死の第3打席では初球を打って二ゴロ。7回先頭の第4打席では右腕ランジと対戦し、ライナー性の痛烈な中前打を放った。続くパヘスの打席ではスタートを切り、捕手は送球せずも二塁へ滑り込んで5月16日(同17日)以来86日ぶりとなる今季7個目の盗塁が記録された。続くフリーマンが右前打を放つと、またもホームを陥れた。
直近9試合で1勝と苦戦が続いていたドジャースは、スクーバルが移籍後本拠地初先発した。大歓声を受けてのマウンドだったが、初回にカグリオーンに適時打を浴びて失点。3回にはカグリオーンに2ランを浴びるなど、5回3失点の内容だった。
2-3の6回にはマンシーが2死満塁から右翼線への3点適時三塁打を放って逆転に成功。ドレイヤーが7回に同点2ランを浴びたが、その裏に大谷の安打と盗塁をきっかけにフリーマンの適時打で勝ち越し。リリーフ陣がリードを守り切った。
(Full-Count編集部)