中日・根尾昂、1死も取れず7失点KO 2軍戦で大炎上…両軍34安打の乱打戦、DeNA小園も6失点

中日・根尾昂【写真:町田利衣】
中日・根尾昂【写真:町田利衣】

ファーム・リーグ

 中日・根尾昂投手は11日、ファーム・リーグDeNA戦の9回に登板するも、1死も取れずに7失点KOを喫した。

 まさかのマウンドになった。根尾は13-4と7点リードした9回、先頭の西巻にポテンヒットを許すと、そこから連打でまず1失点。四球で無死満塁となり、梶原にフルカウントから押し出し四球を与えた。その後、高見澤に右前適時打、加藤に中前適時打、益子にも繋がれ、1死も取れずに降板した。

 代わった梅野が押し出しや適時打で根尾が出した走者を生還させ、根尾に計7失点がついた。この日は26球を投げて0回0/3で6安打2四球7失点だった。

 根尾の登板前には、7回から登板していたDeNAの小園健太投手も打ち込まれた。7回は四球で走者を出しながらも2三振を奪って無失点に抑えたが、8回花田に2ランを浴び、1死満塁からロドリゲスに満塁弾を献上した。1回1/3で5安打3四球6失点だった。

 試合は両軍合わせて13-11の乱打戦。中日が16安打、DeNAは18安打を放った。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY