朗希への“疑い”から始まった「でかいね笑」 気付かずにはいられない…米メディアの発見

8日の試合でも注目浴びる…クセ防止のため“大型化”の噂
ドジャースの佐々木朗希投手が10日(日本時間11日)、本拠地ドジャースタジアムで行われた試合前の練習でキャッチボールを行った。その際に手にしたグラブに現地メディアが注目。SNS上でも反響を呼んでいる。
ロイヤルズとの試合が行われたこの日、グラウンドに姿を現した佐々木はキャッチボールを開始した。その手元にあったのは、“例”のグラブだった。
地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)に「ロウキ・ササキが今日は早くドジャースタジアムに現れ、大型グラブで練習をした」と投稿。単に外野で軽くキャッチボールをするだけの光景だったが、左手のアイテムに視線が向けられた。
佐々木のグラブを巡っては、8日(同9日)のダイヤモンドバックス戦でも米メディアを中心に話題を呼んだ。6月下旬から失点がかさみ、投球時のクセが漏れているとの指摘を受けて7月中旬からグラブを大きくしたのではないかと話題になっていた。24日(同25日)の会見でサイズについて問われた際には「顔がちっちゃくなったからそう見えるだけ」とジョークで煙に巻いたが、そのサイズへの関心は一向に衰える気配がない。
練習で見せたアイテムに対し、SNS上では「それにしてもでかいね笑」「グローブでかいね! 外野用のグローブかな?」「朗希のグローブって、宇宙からも見えると思う?」「ろーきだ」「今日も朗希はがんばっとる!」といった声が寄せられた。“グローブ変更”からは安定した投球を見せ、直近4先発は2勝0敗、防御率1.88、26奪三振を記録している。